もっと寄り・自然にボケ。トーキョーグラファー3点セット

レンズ・ケース・マウントの3点セットがちょっと前から取り扱いできるようになったので、ご紹介します。いい感じスマホレンズ。tokyo grapher

Rib Case Package for iPhone(Tele Lens)
ヤフーショッピング https://store.shopping.yahoo.co.jp/flgds/tokyographer-rib-tele-xs.html
楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/flgds/tokyographer-rib-tele-xs/

今回のご紹介はこの3点セット

今回紹介するのは「 Rib Case Package for iPhone(Tele Lens)」。

tokyo grapher ZTele Lensと、レンズを装着するためのBuilt-in Lens Mount、GRAMAS COLORS Rib Hybrid Caseのセットです。


GRAMAS COLORS Rib Hybrid Caseのデザイン・機能はそのままに、BLM(Built-in Lens Mount)を挟み込むことにより、iPhoneのカメラ性能を更に引き出すことが可能なtokyo grapherのレンズを装着してiPhoneでの写真撮影を楽しむことができます。

iPhoneで撮る写真、けっこうキレイじゃないですか。何もしなくても。
でも、もっと良く撮れちゃう。そんな可能性アリます。

こういう細かい隙間。iPhoneのポートレートモードでボカそうとすると失敗する。ですよね。
iPhone、逆光っぽい細かい隙間が苦手。
  • もっとアップで撮りたい
  • 背景を自然にボカしたい

これで出来ます。

tokyo grapher Telephoto Lens 50mm

スマホの外付けレンズ、安いのもあるんですけど、ちゃんと作ってるメーカーって実はそんなに多くない。フィールグッドショップがオススメする、いいかんじレンズは「トーキョーグラファー」。
東京の光学メーカーさんが、かなりこだわって・本気でつくってます。

●今回紹介するレンズ
50mmという画角は望遠レンズと広角レンズの間に当たる標準レンズの画角で、普段私たちが意識して見ている範囲と近い画角です。
目で見た感覚に近いため、何を撮るにも扱いやすいレンズです。ポートレートっぽく撮るの向きかと思います。

一口でレンズといっても、この50mmではこれだけのガラスレンズを組み合わせてるんですよ。光がどうやって入って、どうやって収束していくか〜の設計を光学設計っていうんですって。

● ガラスレンズへのこだわり
tokyo grapherは、レンズの素材として光学ガラスが採用されています。
ガラスレンズは本質的に硬く、傷つきにくく、温度、湿度等の環境変化に対して極めて安定性の優れた特質を持ちます。
「屈折率」「透過率」「分散比」などの光学特性においても非常に優れており、ガラスの種類も豊富なため、様々な材質・形状・構成を組み合わせることにより、高画質・高解像度のレンズ設計が可能になります。

BLM

● マウントへのこだわり
この、レンズマウントが重要なんじゃないですかね。
かんたんに端折って書いちゃうと、外付けのレンズからiPhoneのカメラレンズ通って、カメラのイメージセンサーまでを、真っ直ぐにしてあげたほうが綺麗な写真がとれます。
そのためには、ガラスのレンズの芯の上に、次のレンズ芯をもってくる〜なんですが、
iPhoneカメラのレンズ芯をとらえるにはどうれば良いか?
iPhoneって個体差があって外観ほぼ一緒でもほんのちょっとだけレンズ位置が違うことがあるのご存知でしょうか。原因は、生産ラインによる−とか、iPhoneのボディシェル製造の際のブレ許容範囲による−んじゃないかと言われています。
ボディ側に個体差あるんだったら、カメラ側を基準にしたほうが芯とれるーデスネ。

多くのiPhone用アタッチメントレンズはクリップ方式や、押し込んではめる方式を採用する事で画質よりも手軽さを優先しています。
その弊害として本体レンズとアタッチメントのセンターが0.1mmズレただけでも、写真の出来栄えは大幅に低下します(多くはボヤける)。

tokyo grapherのレンズマウントにはネジ式のマウントを採用する事により、レンズ無しで撮影した写真と同等の画質を保ったまま画角を変更する本格派レンズシステムです。

□ Built-in Lens Mount(ビルトイン レンズマウント : BLM)
Built-in Lens Mountは、市販のtokyo grapher推奨iPhoneケースに装着することでtokyo grapherのレンズをお使いいただくことのできるレンズマウントです。
※ tokyo grapher推奨iPhoneケースにつきましては、tokyo grapherホームページをご参照ください。

ケースについて
□ GRAMAS COLORS Rib Hybrid Case
・ 外側は硬いポリカーボネート素材、内側は柔らかくクッション性の高いTPU素材を採用。
・ I Cカード収納用のポケット付き。
・ ケース本体右側面下部に、便利なストラップホール付き
・ QI(無接点充電)対応。ケースを装着したままワイヤレス充電が可能。

「tokyo grapher」は、創業以来70年以上にわたり一眼レフカメラ用のレンズフィルターを製造してきた、日本の光学機器メーカー「コゾフィルタース」が立ち上げた、MADE IN JAPAN にこだわったブランドです。

今回のごしょうかいは、トーキョーグラファーのレンズセットでした。
使っている感想としては、天気のいい昼間に外で撮ると、ほんと感じ良い。

レンズ重ねちゃうからか、夜とか光量の少ない場面だと、昼間ほどいい感じにはならないのかも。ちょとぼんやりしちゃう。

こちら、よろしくどうぞ〜
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Rib Case Package for iPhone(Tele Lens)
ヤフーショッピング https://store.shopping.yahoo.co.jp/flgds/tokyographer-rib-tele-xs.html
楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/flgds/tokyographer-rib-tele-xs/

ミニマル極まったね。ただのグラスとしか言いようのないグラスがインドからやってきました。

vision glass from INDIA.

シンプルなグラスが入荷しました。
シンプル・スッキリ・耐熱
それもそのはず、インドの実験器具メーカーが作ってるんです。
化学の実験で使われるかんじ。

販売ページ(ヤフショ)→ https://store.shopping.yahoo.co.jp/flgds/visionglas.html

販売ページ(楽天)→ https://item.rakuten.co.jp/flgds/c/0000000249/

VISION GLASSはインドの理化学ガラスメーカーBOROSIL社が製造する、美しいミニマルな機能美と直火対応の耐熱性に優れた耐熱グラスです。 

本来の使い方で飲み物を入れる以外にも、オーブン料理を作ったり、植物を飾ったり、小物や鉛筆を入れたり、そのミニマルなフォルムゆえの使い勝手の良さと、日々の暮らしで気軽に使える堅牢さを兼ね備えています。

もちろん、電子レンジ、食洗機にも対応しています。

とにかくシンプルなので、中に入ってるものしか見えない。中身にだけフォーカス。
もともとが実験器具なので、バナーでも炙れちゃうってスゴくないですか?
日常使いにはモチロン、
料理を撮るひと(休日料理研究な〜)。
ゆったり氷が溶けきるまで居られるようなスローなカフェで。
彩りキレイなデザートをサーブしてるお店で〜。
お部屋でテラリウムなかんじで植物そだててる方に〜 とくにおすすめしたく〜です。

●POINT.1 直火にかけて使えます
VISION GLASSの素材は実験器具のビーカーやフラスコと同じ直火で使えるホウケイ酸ガラス。
もちろん、クレームブリュレに直接バーナーで焦げ目をつけたりしても大丈夫だし、一人分のごはんだって、炊けてしまうのです。

●POINT.2 食材を引き立たせる器として
透明な器は、中の食材を引き立てます。
色のきれいな素材を組み合わせたサラダやデザートなどを盛りつける器として使うと、食卓がいっそうはなやかに。
引き立つ中身とは裏腹に、シンプルなグラスの存在感はすっと消えてゆきます。

●POINT.3 オーブン料理も作れます
耐熱ガラスのVISION GLASSは、オーブン使用も可能。
グラタン、ドリアなどを作れば、今まで見たことのなかった料理の側面を見ることができます。

当店での販売ページはこちらです。


VISION GLASS、よろしくどうぞ〜